ある日、急にできた吹き出物が治らない時にはホルモンバランスの崩れを疑うこと

ニキビといわれるものは人並に悩みました。それ相応の対処をしてきましたし、肌には気をつけてきたつもりです。

20代には、たまにアゴにひとつくらいニキビができるくらいで、それほど深刻に悩むことがありませんでした。

もうこの頃にはニキビではなく吹き出物で、単純に若い頃の「皮脂が活発に出ている」「アクネ菌の繁殖」「毛穴のつまり」などという理由ではなくなりました。

仕事が多忙で気が休まる時がない、慢性的な睡眠不足、ストレスの解消で暴飲暴食に走る、週末ごとの飲み会、運動不足、週末の寝溜め・・・。

今から考えると絶対にやってはいけないことばかりですが、その当時は若いので何とかなったということもあり、規則正しい生活さえできれば治る吹き出物だからそれほど大きな問題でない、とわかりやすい言い訳で騙していた部分が大きかったです。

その状況で30代半ばに差し掛かった時、まったくのある日突然のことでしたが、アゴと額に大量の吹き出物ができました。

最初に疑ったのは食べ物でした。ピーナッツやアーモンド、くるみなどの食べすぎは吹き出物ができやすいと聞いていたので、思い返してみたのですがまったく心当たりがありません。
とりあえずは顔をよく洗うことと、よく睡眠をとること、久々にドラッグストアで薬用ニキビケア商品を購入しました。

これでなんとか治るだろうとタカをくくっていたのは今でも反省しているのですが、年齢的なことに対してまったく心構えができていませんでした。

しばらくは治ったようにみえていた吹き出物が、再び大量に復活。額、アゴにくわえて頬にまで小さな吹き出物が顔を出した時には、もう別の原因だと思いました。

肌の強さと、もとからあまりニキビに深く悩んだことがなかっただけに基礎知識が足りなく、慌ててインターネットで検索して調べたら、ホルモンバランスの崩れがアヤシイと思い始めました。

生理は、まるでハンコを押したように定期的にきていましたし、年齢の割には周囲の同世代と比べて冷え性になったり婦人科系のトラブルで悩んだりということが一切ありませんでした。
そのため、ホルモンバランスを改めて考えたことがなかったのです。

すぐに「BB系」といわれる、ビタミンサプリメントを購入しました。有名なBB系サプリは高額ですが、同じ成分で作られている類似品をみつけたのでそれを服用して様子をみました。

もののみごとに、2週間で吹き出物が治りました。しばらく飲み続け、1ヶ月ほどで再び吹き出物ができるようなことがなくなり、それ以来、定期的に服用していますが吹き出物に悩むことは一切ありません。

吹き出物 サプリメント

日本の城と戦国武将を調べてみたら。

大河ドラマで山本八重が籠城した鶴ヶ城に興味を持ち始めてから日本全国のお城と、戦国武将を調べるのが楽しみになりました。

最近は甲冑ブーム・萌え系戦国武将がスマホゲームにも登場するなど若い人にも親しみやすくなっているようです。中でも若い女性にダントツ人気なのが真田幸村です。

現代で言うイケメンという説が伝えられており、萌え系戦国武将でも一番描かれているそうです。

私はやはり、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康を掘り下げて興味深く調べてみたのですが、信長はあまりの冷酷さに短命であった事と城も大きな城には恵まれなかったように思います。それに対して秀吉は草履持ちから出世した苦労人だけあって大阪城の他にも淀城などを建設し、自分に地位を天下統一と共に見せつけていったと言えるのではないでしょうか。

徳川家の江戸城は今は江戸城跡となってしまっていますが、どの城も今は復元が多く、名古屋城も現在一部復元中です。

城に使われた石垣ですが、ここを見ると城がいつたてられたかがわかる事があります。観光地になっている城の多くの石垣は石切り場で石垣られたため、積み上げてある石垣の石の切り口がまっすぐになぅっています。

これに対して、丸みのある石をそのまま積まれた石垣は古くその当時のままの土台に復元した城が多いのが特徴です。

中でも郡上八幡場はコンクリート再建で復元された今日の城とは違い、木造再建として残っています。城内も急な階段や狭い通路など、当時の城のまま再現されており城マニアにはたまらない一つでもあります。全体の景観が美しい事で知られている姫路城も見応えがあります。

観光地はもちろんですが、姫路城の場合は近くで見るよりも少し離れた場所から眺めるのがお薦めです。城を調べていると、その時の時代の人物も浮き出てきます。

鶴ヶ城においては、復元してあるものの当時の籠城がどのような過酷であったかを想像しました。白虎隊の事を改めて知った時に、同じ母としてはとても涙をこらえる事ができませんでした。戦国時代の人々は、ただ生きていく事だけでなく争いの無い世の中を願っていたに違いありません。

数々の戦国武将たちも、好きな女性と別れを告げ戦場に向かうことも少なくなかったようで、この事はあまり取り上げてはいられませんが、城の歴史を見ていくと必ず城主の傍らにその時を支えた女性が居ます。徳川家以外はそう長くは続かなかった天下統一の時代。

城の歴史は城主の夢と希望の証でもあり、後世に伝わるであろうと込められた戦の無いせかいの希望と思えてなりません。

お城って不思議な力があるというか、その中には居ると自分がその時代に居るような感覚になります。この不思議な感覚が私をお城好きにした理由と、今後も全国のお城を調べて回りたい楽しみの一つでもあります。

大人ニキビについて

私は、大人ニキビが頬・おでこに多くできていました。大人ニキビができた原因と考えられることは、食生活や生活リズムにあると思います。

まず食生活については、自分の好きなお肉や脂っこいポテトチップス・飲酒などが原因だと思っています。生活リズムも、付き合いで夜遅くまで起きていたりするため、寝る時間がまちまちになってしましました。

そのような生活をしているせいで大人ニキビも出やすくなったんだと思います。大人ニキビが出て困っていることは、化粧をする際に、コンシーラーを使いニキビを隠していくのですが、ニキビの量が多くて、顔のかなりの範囲をコンシーラーで覆うような感じになります。

ニキビがあるので、なるべく化粧は避けたいところなんですが、外に出ることが多いため、やはり化粧をしなくてはいけなくなります。

そのためニキビが治りにくく、下手したらニキビの痕まで残ってしまうこともありました。使っていた化粧品が悪いと思い、大人ニキビができていても使える化粧品を探していたところ、友人からの紹介でオルビスの大人ニキビ用の化粧品・化粧水・ローション・洗顔を使うことになりました。

紹介してくれた友人は、オルビスの洗顔を使うとニキビができずらいし、肌もきれいになると教えてくれました。さっそく通販で取り寄せをし、使ってみることにしました。

最初は洗顔を替えたくらいで肌がきれいになるとは思いませんでしたが、使っていくと、少しずつですが、にきびもなくなってきました。使い始めから効果が出るとは思っていなかったので、とても嬉しくて喜びました。

その後からは、化粧水・ローションも使用するようになり、さらに肌がきれいになったきました。

化粧水などは、肌が弱い人でも使えるので、とてもいいと思います。また、化粧品もオルビスに全部替えました。大人ニキビ用の化粧品があるなんて、思ってもみなかったため、最初は驚きながら使用していました。

ニキビを消すコンシーラーには薬用成分が入っており、ニキビ、肌荒れの防止効果もできます。化粧をしながら、ニキビの防止効果があるということは、今までニキビに悩んでいた私でも、思いっきり化粧ができるので、とてもうれしく思います。

他にもファンデーション・下地などありますが、これらにも薬用成分が入っているので、化粧で悩むこともなくなりました。

また、洗顔などでだいたいはニキビが良くなるので、ニキビの治療薬も必要ないし、病院に行くこともしなくていいんです。この化粧品や洗顔に出会えて、とても良かったです。

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今から楽しみにしている宇宙戦艦ヤマト

宇宙戦艦ヤマトというアニメをご存知でしょうか?かつてテレビ番組で放送され、人気のあったアニメです。

子供のころ、このアニメがとても好きでした。昨年、このアニメが映画化されていました。

正式なタイトルは、「宇宙戦艦ヤマト2199」というものです。内容的には、かつてテレビで放映されていたときと大きくは変わりません。

ストーリーとしては、謎の敵であるガミラスから遊星爆弾の攻撃を受けた地球は、放射能で汚染され人類は絶滅の危機を迎えます。そこでイスカンダルという星から放射能を除去するコスモクリーナーを得るために、宇宙への旅を計画します。

そこで登場するのがヤマトで、かつて太平洋戦争中に海底に沈んだ戦艦大和を改造し、宇宙戦艦ヤマトとして復活させます。

ヤマトは人類の希望を乗せて、一路イスカンダルを目指しますというものです。映画化された宇宙戦艦ヤマトも、このストーリーと大きく変わることなく設定されていました。ただ現代風なアニメとして描かれているところがあり若干の違いはあります。

例えばかつてのヤマトでは女性乗組員は森雪のみでしたが、宇宙戦艦ヤマト2199では女性乗組員が多数います。なので森雪の存在感は少し薄いかもしれません。イスカンダル人もスターシャ以外に2人の女性が登場します。

そしてガミラスに対しては、現実的な設定というか、ガミラス社会というものを垣間見ることができるシーンが多数あります。同じくガミラスでも女性の登場が多くなっていますので、やはり全体的に女性の登場が多くなっています。

かつてこのアニメをテレビで見られた方も、そして全く知らない方でも楽しめるものとなっていると思います。かつて見られた方なら、とてもマニアックな場面であっても、この映画でその場面を見ることができますので楽しめることでしょう。

全く見たことがない方は、現代風にアレンジされているところもありますので、また楽しめるのだと思います。昨年の夏ごろに映画館で、この宇宙戦艦ヤマト2199を家族を連れて見に行きました。

久しぶりのヤマトを見ることができて、本当に良かったです。私は普段、映画館という場所にはいかないので、十数年ぶりの映画館でした。家族の者も楽しめた様で、良い時間を過ごせたと思います。

そのヤマトは、噂では今年の秋ごろに、また映画化されて放映される予定なのです。実現したら、是非また見に行きたいと思っているのです。この年齢になっても未だにヤマトに憧れます。今から楽しみにしています。

最近、気になる茶道にて

このところ、仕事や家庭がせわしいからか、『茶道』に興味を持ち始め、色々な本を読んだり、茶道の稽古に足を運ぶようになりました。

江戸時代後期の茶人、松平不昧(まつだいらふまい)の言葉に、「客の粗相は亭主の粗相なり。亭主の粗相は客の粗相と思うべし」という言葉があるのを知りました。
自分の招いたお客様に粗相があるとしたら、亭主である自分にその原因がある。自分が客として招かれた際に、亭主に粗相があるときは、その原因は、客である自分に至らぬ点があったからである。ということなのですが。日常生活やビジネスにも生かせる言葉ではないかと思いました。

間違っても、後半の亭主を前半の亭主と同じように“自分”に置き換えないように注意しなければなりません。でないと、後半は、亭主の自分が粗相をしたのは、客に原因があるからだ。という相手を責めて、責任転嫁することになってしまいます。

相手がした失敗は自分に落ち度があったからであり、自分に落ち度があるから、相手も失敗をしてしまうのだ。という解釈は、現在の生活でも必要な心構えの一つではないかと思います。日常の不要なストレスが軽減されるのではないかと思います。また、ビジネスの場面でも、このように問題を受け止め、後輩の失敗は指示が的確でなかったと、フォローしてやり、上司の失敗にも、自分の力不足だからと、さらに手を尽くす。実際には、金銭的な部分にも影響するので、すべての責任を自分が被るわけにもいきませんが、少なくとも、相手の責任で自分が失敗したからと、相手を恨むようなことにはならないと思います。

現在では、自分に対する対応に不満がある場合には、クレームを入れることが当たり前のようになっており、企業ではクレーム対応に奔走していることと思いますが、文句を言うのは勝手ですが、お客として、自分の態度が悪くなかったか、何か不満に思うような対応を取らせてしまった自分の態度や行動、しぐさがなかったかを、文句を言う前に、確認をして、自分の態度や行動を見直していかなければならないのではないかと思います。
普通、自分に非がある。とは考えられないかもしれませんが、自分が素晴らしい人だと思うならば、少しの失敗にも素晴らしい対応をすればいいわけです。もし自分は大した人ではないと思っているならば、相手も大した対応はしてくれないのは、当然のことなのだから、それを感情的になって、文句を言ったりするのは、お門違いなわけです。
仕方のない、当たり前のことにいちいち感情的になって、ストレスをためるよりも、自分の反省材料を一つもらったと思って、受け止めれば、自分の成長にもなるのではないかと思います。